チキン南蛮

という名の拙い感想文

The Floor presents 「In Train Tour」

 

 

 

 

 

3月20日 心斎橋 Music Club JANUS

 

 

 

 

メジャーデビュー後最初のワンマンライブツアー、大阪編に行ってきました。楽しかったなぁ。

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☆セトリ

 

Cheers With You
ドラマ
はたらく兵隊さん
POOL
Toward Word World
リップサービス

 


灯台
ノンフィクション
Wake Up!
Flower
パノラマ
SING!!
ハイ&ロー
イージーエンターテイメント
寄り道
18
ファンファーレ

 

en.
夢がさめたら
Wannabe

 

 

 

 

↑今回は結構自信ある!

 

 

 

 

 

 

 

 

では、覚え書きを…

 

 

 

まずSEが変わった!わたしは以前のSEの方が好きだなぁ。楽しいかんじのSEから交響曲 第9番 ニ短調になってた(多分)!

 

そうくるか!という衝撃と少しのショックで開いた口が塞がらなかった笑

 

 

 

でもねでもね、曲が始まったらSEのこと気にならなくなるくらい楽しくてね本当に満たされました。

 

 

 

 

 

 

メジャー1stフルアルバム「ターミナル」の中からの選曲かと思っていた1曲目はCheers With You。ここでまた驚きました。ライブ全体を通して、インディーズのときの曲やThe Floorの1番最初の曲、夢がさめたらも聴くことが出来てすごくすごく嬉しかった!!!灯台のイントロが流れたときすごくびっくりしてわくわくしたなぁ。「ターミナル」の収録曲であるレイニーをしなかったのは意外だった!

 

 

 

ドラマのとき、照明がとてもカラフルで綺麗だったり、ハヤトさんと永田さんが超至近距離で向かい合って演奏してるのを見れて楽しかったなぁ。

 

今日のライブを通してすごく思ったことが、フロアって本当にメンバーの仲がいいんだなぁということ。ハヤトさんと永田さんだけじゃなくて、それぞれがメンバーのところに行って向かい合って演奏したり、ハヤトさんとヨウジさんなんて接触してたもん。本当に楽しそうだったし楽しかった!!!あと違う曲でハヤトさんが永田さんのところに行ったとき、永田さん途中までハヤトさんのことに気づかなくて口パクで「びっくりしたー」って言ってたり、だいすきな人たちが楽しそうに演奏してるとそれだけで笑顔になれるししあわせな気持ちでいっぱいになる!!!

 

 

もうひとつ照明のことを言うと、寄り道のときの照明も好きだった。オレンジ一色でシンプルなんだけど、それが夕日のようで曲に合っていた気がしました。

 

 

 

演出もところどころ凝っていたなぁ。POOLのときに永田さんが違う楽器演奏していたり(アゴゴっていうのかな、わからない)、ギター弾かずにシンセサイザー(?)を演奏していたり、曲と曲の間に電車の効果音を流したり、新しいフロアを見れた気がしました。

 

 

 

ライブで聴く 煙 のかっこよさにも衝撃を受けたなぁ。昨日は驚かされてばっかりのライブでした。

もちろんCDを聴いたときから、他の曲とは違うかっこよさがあったんだけど、ライブで聴いたらそれがより強く感じられてうっとりしてました。照明で赤を強めに使ってたのもよかったなぁ。本当にかっこよかった!!!

 

 

 

 

これは多分Wake Up!でのことなんだけど、このときいい意味でライブハウスにいる気がしなかったんだよなぁ。ライブハウスなんだけど、さらにその中のフロアがつくり上げた異空間の中にいて、フロアの世界に引き込まれているって思いました。すごく不思議な感覚になった。 

その数曲後、ハヤトさんが「In Train Tourということで、みんなで電車に乗っているような感覚で楽しんで~」みたいなことを言っていたんだけど、本当にその通りでフロアの音楽に包まれてふわふわしていました。すごい。

 

 

 

 

その後のFlower。本当に本当に優しくてあたたかい名曲だと思う。

作詞をしたのがコウタロウさんで、インストアイベントのときにわたしから「Flowerの歌詞がすごく好きです」って伝えたら「僕も気に入っています」ってお返事してくれて、そんな曲をどんなふうに演奏するのか見たかったから、コウタロウさんに特に目を向けてたの。この曲に限らずなんだけど、時に真剣に時に優しい笑顔で演奏していて心がさらにあたたまりました。

コウタロウさんだけじゃなくてハヤトさんもすごくすごく優しい表情で歌っていて引き込まれた。気持ちを込めているのが伝わってきたなぁ。

 

 

 

 

 

パノラマの「広がった景色は幻じゃない」のところで、ハヤトさん片手を広げてこっちに向けながら歌っていたの。感動したなぁ。フロアが努力を重ねて見た景色、メジャーデビューをしたことも今日のライブもフロアのことをだいすきな人がたくさんいることも幻じゃないって思ったし、ハヤトさんもそんなようなことを噛み締めながら歌っていたのかなと思ったり。かなり目に焼き付いてる。

 

 

 

 

本編ラスト曲、ファンファーレを歌ってるときハヤトさん少し涙目だった気がする。嬉し涙かな?そうだったらいいな。

 

 

 

最高に楽しいライブをありがとうございました。そしていつもいつもありがとうございます。The Floorに出会えてほんっっとうによかった!

 

 

 

 

 

 

次は東京!たのしみ!