ゆぴろぐ

今日を行け、何度でも、メロディ

Aimer LIVE TOUR 17/18 "hiver"

 

 

 

2017年11月26日

at アクトシティ浜松 大ホール

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初めてAimerのライブにいってきました。

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Aimerを知ることが出来たのは会社の先輩のおかげ。毎日聴いて、ライブに行くくらいに好きになるとは思っていなかったなぁ。

 

 

☆セットリスト

 

・WHEN YOU WISH UPON A STAR

・雪の降る街

・悲しみはオーロラに

・歌鳥風月

 ・茜さす

・君を待つ

・カタオモイ

・Hz

Last Christmas

・ONE

・冬のダイヤモンド

・凍えそうな季節から

・花の唄

ninelie

LAST STARDUST

・糸

・あなたに出会わなければ~夏雪冬花~

・蝶々結び

・everlasting snow

en.

・us

StarRingChild

・white christmas

 

 

 

正直に言うと、ポラリスを聴けなかったことは悲しかったです(本当に本当に大好きな曲っていうのと、同ツアーの他公演では演奏したから期待していたの…)。だけどそれ以上にこの22曲やAimerの人柄に惹き込まれた2時間半でした。

 

 

ホール内の照明が消えて空気が変わり、バンドメンバーやAimerが位置につき1曲目が始まって更に空気が変わり、その変わった空気さえ切り裂くかのように雪の降る街へと続いた。そんな印象を受けました。

雪の降る街、すごく綺麗で透き通っていて、高音なのに安定感があって、聴いていてとても心地よかったです。

 

どの曲も照明がすごく綺麗だったことも印象に残っています。特に、茜さす。色合いも照明の優しさも照らし方もAimerの歌声にぴったりで、終演後茜さすを聴いたら鮮やかにその光景を思い出せて少しうるりとしました。

 

君を待つの後のMCでAimerが「ここからはみなさんと楽しんでいきたいと思います。よければ立ち上がって一緒に手拍子してください。」というようなことを言っていて、その直後の曲がカタオモイ。真っ直ぐできゅんとしてしまうような歌詞と聴き飽きないメロディで大好きな曲のひとつだけど、この曲で立って手拍子は想定外でした。というか、Aimerのライブで立ち上がること自体考えていなかったから驚いたなぁ。そこからONEまでみんなで立ち上がって手拍子して、飛び跳ねたくなるくらい楽しかった。私がよく行くバンドのライブは、一人ひとりが自由に楽しむスタイルだから、珍しく大きな一体感を感じ、それもいいものだなと思った瞬間でした。

 

そしてバンドメンバーのセッション、Aimerの衣装替えを挟んで冬のダイヤモンドへ。この曲は悲しさや寂しさが詰まっている印象があって聴いていて胸がぎゅっと締めつけられるんだけど、ただ悲しいだけじゃなくて優しくて、ライブでは演出の綺麗さも相まって目にも耳にも焼き付いた1曲でした。

 

あとはusの迫力に圧倒されたり、LAST STARDUSTStarRingChildが今まで以上に好きになったり… 本当にいい時間だったし来てよかったと思いました。今まであまり聴いてこなかった曲もライブを通して好きなる。その「え、なにこの曲… 好きかも…」って感じる瞬間がすごく好きです。

 

 

 

もうひとつ、私がすごく楽しめたのはAimerの人柄がすごく素敵だったからだと思います。曲しか聴いて来なかったから、どんな人なんだろうと思っていました。

無邪気で可愛くてファンのことを大切にしていて心がすごく綺麗な方なんだろうなぁと思いました。MCでも感謝の気持ちをたくさん伝えていたり、お客さんのことを「皆さん」って呼ぶこともあれば「あなた」って一人ひとりに話しかけるように呼んでいたり、とってもあたたかくて、こういう人を天使っていうんだなぁと思いました。

MCの中で「歌を届けていると生まれてきてよかったと思う。」「悔しくて辛い思いをしたりどうしようって思うこともある。」「皆さんにたくさん勇気づけられている。私も皆さんを勇気づけられていたら嬉しい。」「この声が出る限り歌い続ける。」というようなことを言っていて(完成にニュアンス)、これだけ素敵で愛されるような人だから今までにたくさん苦労をしてきたのは言われなくてもわかるはずなのに、本人の言葉を聞くと、改めていろいろ乗り越えて今があることを感じたり、同じ人間なんだなぁとも思ったりしました。なんて、絶対にAimerの方がたくさん苦労や努力をしているはずだから、こんなこと言って申し訳ないですごめんなさい。

 

 

素敵な夜を本当にありがとうございました。

私も頑張ろうって素直に思えました。

 

またAimerに会いに行きたいなぁ。生の歌を聴きたい!

というか、ポラリスをライブで聴くまでは死ねないと思ったので、また会いに行きます♡

 

 

まずは、このツアーが無事に終わりますように。

 

 

フジフレンドパーク2017

 

 

 

6月30日、フジファブリック主催の2マンライブツアーにUNISON SQUARE GARDENがゲストとして呼ばれての開催。フジファブリックは一度生で聴いてみたかったバンドだからすごく嬉しかったです。

 

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UNISON SQUARE GARDEN セトリ

・サイレンインザスパ

・ワールドワイド・スーパーガール

オリオンをなぞる

・誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと

・蒙昧termination

・天国と地獄

・Silent Libre Mirage

・アイラブニージュー

・桜のあと

シュガーソングとビターステップ

 

フジファブリック セトリ

・夜明けのBEAT

・TAIFU

・SUPER!!

・Suger!!

・徒然モノクローム

・ブルー

・銀河

・カンヌの休日

・Suffer king

・虹

en.

若者のすべて(with 斎藤宏介)

・LIFE

 

思い出そうとするだけで苦しい(幸せすぎて)

 

 

ニゾンのセトリは今までライブで聴いたことのなかった曲をいくつか聴けて嬉しかったです。

そして田淵さんがすっごく楽しそうで、ひたすらにこにこしていて、私もすごく幸せだった!

 

大好きな曲を大好きな人たちが目の前で楽しそーーーに演奏している、超絶景でありライブの醍醐味。

 

斎藤さんのMCもそれにリアクションする田淵さん貴雄さんも本当に面白くて、3人の人柄も考え方も本当に好きです。

 

 

 

そしてフジファブリック

 

もともと知っていたのは数曲で、ライブ行って生で聴くのは初めてなのに、1曲目から涙が止まらなかった…

 

 

 

 

実は2009年に急逝されたフジファブリック志村正彦さん、 私志村さんと母校(高校)が同じなんです。歳は離れているけれど。

その方がこんなにも素晴らしい音楽をつくっていたんだって思ったらすごく誇らしくなって… 嬉しくて嬉しくて感動して堪らなかったです。

もっと早くから聴いていればよかった。

 

 

軽率だと思う方もいるかなぁ、すみません。

 

 

若者のすべてを斎藤さんが一緒に歌ったの。1番が斎藤さんで2番が山内さん。去年のビバラで斎藤さんは一度この曲をカバーしていて、今回で二度目になります。若者のすべては以前からたくさん聴いていて、ふたりそれぞれの若者のすべてを生で聴きたかった私にとって、夢が叶った瞬間でした。

 

 

 

フジファブリックのライブにもまた行きたいな。

 

 

 

ニゾンのツアーも本当に本当に楽しみ!!!

 

 

 

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ありがとうございました!

 

 

 

The Floor インストアライブ

 

 

 

The Floor インストアライブ@新宿タワレコ に行ってきました。

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初めてのThe Floorのライブ最高に楽しくて余韻に浸っています。そのせいで(?)身体動かなくて(?)椅子に足ぶつけるしエスカレーターで転けるし、どうしてくれるんだってくらいいいライブでした。

 

 

最近は素敵な音楽に触れすぎて現実に戻るのがしんどいです。でも、また素敵な音楽に出会えるように働きます。

 

さて、インストアライブのこと。


✩The Floor セトリ
・Wannabe
・はたらく兵隊さん
・ウィークエンド
・ノンフィクション

(多分)

 

はたらく兵隊さん聴けるとは思わなかったから嬉しかったし、例の口の悪いところでめちゃニヤけてしまった。

 

あとはやっぱりノンフィクションが大好きで、サビでは本当に泣きそうになった。
なんであんなにキラキラした詩をかけるんだ。好き!!!

 

あとね、なんの曲か忘れてしまったけど、めちゃくちゃベースが好きなところがあったの。なんの曲だ?

 

 

MCもちょこっと覚え書き(ニュアンス)

 

◎七夕の短冊の話
ヨウジさん「昔は〇〇レンジャーになりたいとか書いてた」
ハヤトさん「なにレンジャー?」
ヨウジさん「ゴーレンジャー」

お客さん\あーーー/ 

ハヤトさん「わかるみたいだよ」

 

リョウジさん「商店街の短冊には『お兄ちゃんが~~~(忘れた)出来ますよう』って書いてあった」
お客さん\ おーーー (優しい!の意味の)/

 

ヨウジさん「あと『ハワイに行ってきました』ってあった」
お客さん\笑笑笑/
ハヤトさん「願い叶ったから報告しに来たんだね」

 

このくだり面白かったです。

 

あとは~~、

 

◎グッズの話
ハヤトさん「次のワンマンで新しいグッズ出します」
お客さん\おーーー!/
ハヤトさん「なんだと思う?」
お客さん\Tシャツ!/
ハヤトさん「定番だね」

 

ハヤトさん「Tシャツ、タオル、ラババン
三種の神器です!!!」

私「笑笑笑」


めちゃくちゃ曖昧だけど印象に残っているものをカキカキ。

 

 

その後は特典お渡し会!

人見知り大爆発で4人それぞれに伝えたいこと全然言えなくて、でも最後にハヤトさんに「また聴きに来ます!」って言えて、ハヤトさんから「また聴きに来て!」って言ってもらえて嬉しかったです!笑顔に心臓撃ち抜かれました。

 

幸せ貯金完了~~!
ハヤトさん、リョウジさん、ヨウジさん、コウタロウさん、ありがとうございました!!!!!

 

The Floor / ウェザー

 

 

 

はてなブログ始めました。

記念すべき記事第1号は自己紹介ではなく、好きなバンドの最新ミニアルバムの感想を綴ります。

あくまでも個人の感想です。

 

 

 

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The Floor / ウェザー

 

 

ウェザーに収録されている全7曲の感想を1曲ずつ書き留めます。

 

1.灯台

曲全体が挑戦とか人生そのものを航海に例えているんだと思うんだけど「ステージはもう始まっているんだよ」がウェザーのはじまりの合図な気もして、1曲目に相応しいなと思いました。
ハイテンポな音楽の中にある優しく包み込んでくれるような歌詞が好きです。

 

2.ノンフィクション

発売前にYouTubeで聴いているときから大好きで、早くCD買ってたくさん聴きたかった曲です。
「夢はいつか夢じゃなくなるまで
恋が続いているなら
目を覚ます必要はないな」

の意味をひたすら考えていました。
夢から覚めて恋が終わってしまうくらいなら、目を覚ます必要なんてないって解釈してみた。でも夢ってノンフィクションじゃないよね…?
まず夢を①目標や希望といった追いかけるもの②眠っているときに見るもの のどちらで捉えるか… 多分②だよね…?
2番のサビとか最後の部分を読んでも納得する答えに辿り着けなくて、最終的に歌詞が本当に意味することはメンバーしかわからないって思って考えるのをやめました笑
でも伝えたいことがあるとしたら、今のこの一瞬を後悔しないように生きようってことなのかなぁ…

 

1曲目が航海で2曲目が後悔だ(韻)

(個人の感想です)

 

3.Cheers With You

Cheers With You
-あなたと乾杯
だからグラスが出てきて、グラスが心に例えられているのかな。
「幸せでグラスを満たして」は幸せで心を満たしてになるのね。
悩みや痛み、不安や苦い想い、涙でいっぱいになったグラスを今夜空にして、夜が明けるまでにグラスを幸せで満たしてよ、そして笑ってよって。素敵すぎる……

あと
「そんなに一人ぼっちが怖いなら
笑顔忘れてしまうなら
なんなら二人で行こうか」
って笑顔で手を引いてくれる人に出会いたいです。

 

4.ウィークエンド

「影になって まるで幽霊
透けて見えるような」
はありきたりな日常に疲れ果てた僕のことなのかなと思いました。
「雨も泣き晴らした」の雨は涙な気がします。曲に文字数合わせてそうなったのかなんてわからないけれど「雨も泣き晴らした」って表現が好きです。
疲れ果てながらも青い空に生きることへの期待を見出してるのかなぁと思ったり。
曲の後半は、更に疲れ果てて涙も枯れ消えかけているような僕だけど、君だけには忘れないでいてほしいっていう願いが込められているような。

ラジオによるとこのウィークエンドは涼司さんからハヤトさんへ、こんな歌詞にしてほしいっていうリクエストを踏まえて作詞した曲みたいだから、あまりにも的外れではないことを願います。この曲に限らずですが。

 

でも、あくまでも、このブログは
個人の感想。

 

5.はたらく兵隊さん

どんな曲が始まるのかとワクワクさせるようなイントロ、楽しいです。そしてこの曲、すごく好きです。
はたらいている人は特に笑いながら頷きながら聴いているのではないでしょうか。
社会人としての怠さや愚痴が1曲に詰まっているんだけど、ハイテンポで爽やかな曲調だから全然重くないし本当に楽しい。
特に最後の
「被ってたネコを脱ぎ捨てて
遊覧船に飛び乗る」ってところが好きで、心の中で「いいぞーー!」って叫びました笑
多分私自身が猫被ったり胡麻を摺ったりするのが嫌いだから、自然と清々しくなったのかと笑

サビの最後の
「白日の下に産まれ
身を隠すことも出来ないまま生きよう」
は逃げることも隠れることも出来ない世の中だけど、どうにか生きようってことなのかなと思いました。

 

「優等生はヘラヘラと
笑ってんじゃねえ」
……口悪い、好き。笑

 

 6.ラブソング

2曲目のノンフィクションと繋がっているのかと考えてしまった。時系列としてはラブソングが先でその未来にあたるのがノンフィクション。勘ぐり過ぎですよね。

 

ラブソングっていうタイトルだけでドキッとしたし、なんてロマンチックな曲なんだと思いました。
今日で離れてしまうあなたに精一杯の気持ちを伝えたいけれど上手く伝えられない不器用な人の真っ直ぐな唄。好きです。


「色とりどりの花抱いて眠るようだ
揺り籠の中
煙立ち昇る思い出 鮮やかに
燃え上がって 焼き付いた」
の表現が綺麗過ぎて感動しました。

 

7.DRIVE

嫌なことや後悔は置いて、休んだり立ち止まったりしながら前に進んで行こうって曲なのかなぁと思いました。
そして僕と車とライオンの関係性を私なりに考えてみました。ライオンは車の比喩で、車も僕も同一人物な気がしたり。車は前向きな僕なんじゃないかなぁなんて。
「なあ、どっか行かないかい?」は自分を変えたい僕から車への自問自答って考えてみたんです。
それもわかるのはメンバーだけですが。

 

前に進もうとするこの曲がアルバムの最後に収録されているのは、背中を押してもらっている気がします。

 

「君」ってThe Floorのメンバーから見たファンのことだったりするのかなぁとも考えてみたり。

 

 

 

 

 

以上、私なりに推測しながら、全7曲の感想を綴ってみました。


音楽の面白いところは、聴く度に印象が変わったり新しい発見があることだと思うので、いつかこのブログを読み返したら、自分で何言ってんだコイツとか思う日が来るのかもしれません。ヒヤヒヤ。

 

 

何にせよ、聴いていると楽しくて、元気を与えてくれるThe Floorに出会えて幸せです。

 

 

 

最後まで読んでくださり(いるのかな)

ありがとうございました。